2004年05月06日

デジタルサーモスタット

20040506.JPG
連休明けにいきなり「デジタルサーモスタット」かよ。
びっくりしたなぁ、もう。
ちなみにこういうもののようです。
「免許証」がかすんでしまいましたな。
おや、よくみると「開いわし」が連休を越していました。
もう、見つからないんじゃない!?
いわしくんには可愛そうな連休だったねえ。こんなはずじゃなかったに違いあるまい....。

地球。
広大な海原のとある場所。太陽が燦々と海中に注ぎ、数多(あまた)の魚がゆったりと泳いでいる。
その日、いわし君はいつものように目を覚ました。
いわし君「さびしさは鳴る。耳が痛くなるほど高く澄んだ鈴の音で鳴り響いて...」
いわし君「なーんてねいわし。だって、金原ひとみよりも綿谷りさのほうがいいんだもんいわし。俺には舌がないから、ピアスなんでできないいわしっ。不良っぽいのきらいだしいわし。いわっ、いわっ、いわしーっ!はて、今日も思いっきり泳ぎまくるぞいわしー」

が、しかし、いわし君は定置網にあっさりかかってしまった。
そうして、流れ流されて最後に、日本は東京築地の魚市場にやってきたのであった...。
いわし君「いわし!?ここは、日本の築地市場というところあるかいわし。おや、なになに、明日5月1日からは日本では連休いわし?そうか。おれは、日本人の連休を楽しませるためにこの世に生まれたのかぁいわし。よかたいいわし、よかたいいわし。思いっきりおいしくなってあげるから、まってろよーいわし」
そうして、いわし君は吉祥寺の魚屋「はるお」が買い付けたのだった。
し、しかし「はるお」の軽トラック、「魚はるお号」に詰みこまれたいわし君は、まさに正門から発車しようとしたときに、「魚はるお号」の荷台の左端から、するりと、滑り落ちたのであった....。
いわし君はもちろん、そんなことを知る由もなく、食されるのをひたすら待ち続けているのであった。
いわし君「日本の連休って、ずいぶんと長いあるなぁ。それまで、おれ、持つかなあいわし」


ちなみに、白板に緑文字はかなりきびしいですねえ。
フォトショップで文字が見えやすいように処理したため、暗くなっております。
ご了承ください。


posted by じゅんちち at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べられないもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。