2004年05月07日

そして、デジタルサーモが残った...

20040507-01.JPG
開いわし「デジタル君、ぼくはそろそろ行くよいわし。もっと太陽にあたって、うーんと開いてやるんだぁいわし。日本一の開いわしを目指すよいわし。君も直射日光に当たって、日本一高温に強いデジタルサーモスタットになるんだよいわしっ!」
カレイ「サーモスタット君。ありがとう。ちみのおかげでデジタルに目覚めたんだオレ。日本一のデジタルカレイになって、あっといわせるからね。待っててね」
免許証「スタット君。ぼく、とてもうれしかったんだ。ぼくの体温を測ったとき、体温のあるはずのない僕に気を使って、『きみ、体温高めだねえ、ほら、36度6分。いいなあ』と言ってたね。ぼく見てたよ。君が後ろを向いて、発熱している自分の電気回路に、そおっと検温棒をつけたのを。ぼく、とってもうれしかったんだ。ありがとう。君の友情は忘れない」
デジタルサーモスタット「....」
そうして、デジタルサーモスタットは一人になったのであった...。

其の他各種鍵「ぼ、ぼくもいるよ。ぼくも忘れ物だよ」


posted by じゅんちち at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べられないもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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